100%ガゴメ昆布の納豆昆布「なっと昆布」

納豆昆布ってご存じですか?
納豆昆布というのは細切りした昆布を10分ほど水に漬けて昆布から出てくる納豆のような粘り(トロミ)を、醤油やお酢、みりんなどで味付けをしてご飯にのせて食べて頂く昆布の事なんです。
けっして納豆が入っている訳ではないので、納豆嫌いな方もご安心下さいませ。
とろ〜りと粘った昆布をご飯にのせて食べるとどんな感じなのか? まだ食べたことがない方には想像しにくくて「うえ〜!」って感じられるかも知れませんが、一口で申し上げると「卵かけご飯」のような感じです。卵かけご飯は皆さんも一度は食べたことがあると思います。ぐるぐる溶いた卵に醤油を垂らして、ご飯にとろ〜っとかけて最後の一粒のご飯まで食べきってしまうアレです!
納豆昆布かけご飯は、まさに卵かけご飯の感じで食べて頂けて、昆布の栄養(トロミ)をたっぷり取って頂けます。

なっとう昆布そのものには味がほとんど無くて、海藻臭さもありません。なのでお召し上がり頂く際には味付けが必要になります。
味付けと言ってもかんたんで、醤油を垂らすだけで美味しくなりますが、三杯酢やみりんなどもとても合います。私は醤油とみりんが味にクセがなくて上品なので好きな味付けです。
松前漬けにもご利用下さい。
松前漬けを作る時にこのなっとこんぶのネバリは最適です。
元々、松前漬けは北海道の松前方面で取れる粘り豊かで上品な昆布を使って美味しく作られていたのが名前の由来だそうです。その松前方面で取れる昆布がガゴメ昆布、このなっと昆布の原料なんです。
なっと昆布をお水で戻して、水切りしたときに器の下から伸びた昆布のネバリの写真です。
とにかく、むちゃくちゃ粘ります。根昆布水としてではなくネバリを食べる使い方には、このなっと昆布はオススメですね。
原料の昆布は100%ガゴメ昆布です。
よく納豆昆布という名前で同じような昆布が販売されていますが、このなっと昆布は粘りが違います。と言うのも原料に使っている昆布は北海道の松前や函館方面で取れる天然のガゴメ昆布だけを使用しています。
ガゴメ昆布という昆布はテレビなどでも話題のフコイダンが豊富に含まれていると言うことで注目を集めている昆布です。またガゴメ昆布から出るトロミは、かなりの量があります。
その栄養豊かなガゴメ昆布に醸造酢を加えるだけで作られたのがこのなっと昆布です。つまり、添加物は醸造酢だけと天然にこだわった作り方をしています。
こういったこだわった作り方が出来るのも産地の昆布漁師の方が、自分が食べたい昆布を少量で作っているからなんです。今回たまたまご縁があって、私どもでも取り扱えるようになったのですが、通常他では手に入らない商品です。漁師さんが自分たちが食べたい昆布を作っているなんて話を聞いたとき、私はとても感動しました。それは商品に対する気持ちが豊中松前昆布本舗と同じだからです。
栄養豊かで美味しく食べれるなっと昆布、ぜひ一度おためし下さい。

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なっと昆布の |
なっと昆布の2倍の水に醤油・みりんなどをお好みに合わせたのち、なっと昆布をいれ良くかきまぜて下さい。10〜15分しますと粘りが出はじめます。なお、2〜3時間置いて頂くと一層やわらかくなります。 そのあと |
商品名 |
なっと昆布 |
原材料 |
北海道産天然ガゴメ昆布・醸造酢 |
賞味期限 |
180日 |
保存方法 |
開封後はお酢の風味が抜けないように袋に付いているチャックを閉じて、冷蔵庫で保存して下さい。 |

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