ガゴメ昆布(本体・乾燥)

ガゴメ昆布は、昆布から出る粘りで選んでください。
それは、この粘りの中にアルギン酸やフコイダン・ラミナランなどたくさん含まれているからです。
しかし、「ガゴメ昆布」には産地(取れた浜)や種類(白口・黒口など)や等級(1等・2等)とその種類は大変多く、それぞれ粘りの量にも違いがあることはあまり知られていません。
最近ではガゴメ昆布が発掘あるある大辞典やぴーかんバディーなど食の健康を取り扱うテレビ番組などで紹介されることも多くなり、これまでガゴメ昆布を取り扱っていなかったショップなどでも購入できるようになりましたが、その中には粘りの少ないガゴメ昆布を取り扱っているお店も見受けられるのが、ガゴメ昆布をずっと扱い続けていた私どもとしては少し残念なところでもあります。
豊中松前昆布本舗のガゴメ昆布(本体)は、ガゴメ昆布の中でも特に粘りの多い種類・産地の品の中の1等のガゴメ昆布だけを販売しております。
そのねばりの量は、このページに掲載している写真にてお確かめ下さい。
このページの写真は、ガゴメ昆布のネバリの量をテストしたときの写真です。当店ではこのような試験を行い、粘りの量を確認してから入荷を決めてガゴメ昆布の仕入れを行っております。
お客様から頂くご感想の中にも「他のお店でガゴメ昆布を買ったことがありましたが、このようなねばりは出ませんでした。」という嬉しいお声も頂いております。
体のことを考えてガゴメ昆布をご購入なるのでしたら、粘りの量に注目してご購入になってください。
このガゴメ昆布を仕入れるまで
実は、今回の昆布を入荷する前にいくつかの品は入荷を見送りました。それらは「トロミの量が満足出来ない」「貝が付いている」「泥臭い」と言った理由で入荷しませんでした。
ガゴメ昆布が話題になる前までは、そのほとんどがとろろ昆布やおぼろ昆布などの加工用として扱われていました。そう言った経緯もあって、今でも多くのガゴメ昆布には貝が付いたままの物や泥が付いたガゴメ昆布など、本来加工用のみに利用されるような品質の低いガゴメ昆布が多く存在します。
今回私どもに入荷しましたガゴメ昆布(本体)は、「昆布の綺麗さ」「トロミの出方」「価格」ともに私が納得した品です。
悪いところも正直にお伝えします。
このがごめ昆布は出来るだけ安くご提供できる品選びをしていますので、正直に申し上げてデメリット(悪い点)もございます。
そのデメリットとは「粘りの量が一定でない」という点です。
このがごめ昆布(本体)は、出し昆布で例えると、「出汁を取る部分」になるので昆布の厚い部分、薄部分が混ざっています。
ガゴメ昆布の粘りの量は昆布の厚さに比例しますので、厚い部分を使用した場合は粘りが出ますが、逆に薄部分を使用した場合、粘りが少なくなり事があります。
薄い部分と厚みのある部分でどれくらいの違いかテストしてみました。
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| 薄い昆布 | 厚い昆布 |
※サンプルは箱から無作為に抜いてきた昆布なので、
実際にご利用になる際にこれ以上、これ以下の場合もございます。
最後に、皆様に是非ご覧頂きたい写真があります。
このガゴメ昆布の粘りの量とその粘りの強さを表した2枚の写真です。


私どものガゴメ昆布を選ぶ基準で一番に重視しているのは「粘りの量」です。
このがごめ昆布(本体)ならこれまでガゴメ根昆布をご利用頂いていた方でもご満足頂ける品と思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
がごめ昆布の具体的な効果は表記していません。
| 商品名 | ガゴメ昆布(本体) |
| 内容量 | 100g |
| 原材料名 | 天然ガゴメ昆布 |
| 保存方法 | 湿気を避け、冷暗所に保存してください。 |
| 賞味期限 | 300日 |
| ※このガゴメ昆布は昆布水作りやそのままお召し上がり頂くのに使いやすいように、3センチ幅でカットしています。長さは均一ではございません。 ※がごめ昆布(本体)での昆布水の作り方 |
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がごめ根昆布 |
がごめ昆布の粉末 |
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とわだ (ガゴメコンブ化粧水) |
なっと昆布 (納豆昆布) |















