山村由美子の手造り石鹸 函館ガゴメ昆布せっけん

| 「伊藤章子の手造り石鹸 函館がごめ昆布せっけん」は、山村由美子さんに製造ノウハウを伝授し、「山村由美子の手造り石鹸 函館がごめ昆布せっけん」として販売されることになりました。 |
自然素材のみの石鹸にガゴメ昆布が入った事で美肌効果と保湿性に優れ、しっとり・さらさらの使用感になりました。デリケートなお肌の方にぴったりの石鹸です。

ガゴメ昆布とは、北海道の函館近海にのみ生息する昆布で、表面にかごの目に似た龍紋と呼ばれる凹凸があることにその名前が由来しています。
近年環境の変化により収穫量が極端に減少し、大変貴重な昆布になっております。
他の昆布に比べ「ねばり」がとても強く、その「ねばり」の成分(増粘多糖類)が美容と健康に大変効果があるとの最新の研究成果が注目を浴びています。

アレルギー体質の娘さんをもつ伊藤さんは、「人前では腕も見せられないし、アクセサリーもつけられない」と困っている娘を想い、何とかしてあげられないかと無添加の手作り石鹸を作ったのが、手作りガゴメ昆布石鹸のはじまりです。
最初はオリーブ石鹸から始まり、試行錯誤していく中で原料・製法・仕上がりの全てが進化し続けてたどり着いたのが、オリーブオイル・ココナッツオイル・パームオイル・精製水にガゴメ昆布エキス・ガゴメ昆布の粉末と全て食べられるものを原料にして出来た自然素材の石鹸です。
一般的に手作り石鹸というと「石鹸素地」という基本生地を使って作られますが、伊藤さんは石鹸素地は一切使いません。
「娘の為に本当に良い物を作りたいから、原料から自分で選びました。」という原料は、
オリーブオイルはスペイン産、
ココナッツオイルはフィリピン産、
パームオイルはカリフォルニア産、
精製水は北海道乙部町の天然水と、それぞれ考えられる最高の素材を使い、
それを伊藤さん自身の手で溶かしていきます。
「湯煎が良いのですがなかなか溶けないので弱火でゆっくり溶かします。鍋をかけているときは殆どつきっきりなんです。それでも一回の鍋で20個分しかできないんですよ(笑)」
このような手の込んだ作り方のため、一日に作れる量は80個が限界。
またこの日作られた石鹸は、すぐに出荷されないんです。
手作り石鹸でも多くの場合は固まり(製品化)を早くする凝固剤を入れるのですが、
伊藤さんの石鹸は凝固剤や漂白剤などを使わず、自然の力だけで熟成乾燥を行います。その熟成期間は最低40日、場合によってはそれ以上熟成しないと出荷されることはありません。
「百貨店のバイヤーさんからも取り扱いのご依頼を頂きますが、大量生産で品質を落としたくないから今はお断りしています。この石鹸には私の気持ちや娘への想いも入っていますので売れていくのは嬉しいですが、品質が落ちてしまっては意味が無いですからね。」
このような伊藤さんの気持ちは、実際に使っていただいた方の多くがリピーターになることからもお客様に伝わっていると思います。
「ご利用頂いているリピーター様の中には内科医の先生の奥様もいらっしゃるんですよ。」
と、伊藤さんは仰います。
実際私も少し肌が弱いのでこのガゴメ昆布石鹸を使っていまして、
一度試しにと普通の石鹸を使ったところ強い違和感を感じました。
自然の素材から作られた肌に優しい石鹸を店主の私も自信を持ってご紹介します。
| 山村由美子の手作り石鹸製造過程 | ||
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ご使用方法 |
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| 「伊藤章子の手造り石鹸 函館がごめ昆布せっけん」は、山村由美子さんに製造ノウハウを伝授し、「山村由美子の手造り石鹸 函館がごめ昆布せっけん」として販売されることになりました。 |
| 商品名 | 山村由美子の手造り石鹸 函館ガゴメ昆布せっけん |
| 全成分 | ガゴメ昆布エキス・粉末、オリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイル、精製水 |
| 内容量 | 100g以上(手作りのため誤差があります) |
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がごめ昆布(本体) |
がごめ根昆布 |
がごめ昆布の粉末 |
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がごめとろろ昆布 |
とわだ (ガゴメコンブ化粧水) |
なっと昆布 (納豆昆布) |









体・顔・頭皮と全身にお使いいただけます。













