昆布水(根昆布水)の作り方

豊中松前昆布本舗で取り扱う各種昆布で
昆布水を作るときの作り方と注意点をご紹介します。
ガゴメ根昆布の根昆布水の作り方
- ガゴメ根昆布を、水道水でサッと水洗いします。
- コップに入れた200ml程度のお水に根昆布を2枚(2〜3g)入れます。
- コップの口にラップをかけて、
- 夏場は冷蔵庫で10時間程度置く
- 冬場は常温で12時間程度置く
- ガゴメ根昆布から垂れ下がる粘りを箸でお水に入れて飲む。
【注意点】
ご使用になるお水は水道水でも結構ですが、5〜6月と秋頃に一時的に粘りが出なくなります。(水道水に含まれるカルキ分量の影響)
安定した粘りを出すには、一度沸騰させてカルキを飛ばした水か、国産のミネラル水が理想的です。
がごめ昆布(本体)の昆布水の作り方
- 2gほどのがごめ昆布(本体)を水道水でサッと水洗いします。
- 「のれん」のような形になるように、切り込みを入れます。
- コップ、またはタッパに入れた200ml程度のお水に入れます。
- コップの口にラップをかけて、
- 夏場は冷蔵庫で10時間程度置く
- 冬場は常温で12時間程度置く
- がごめ昆布(本体)から垂れ下がる粘りをハサミで切ってお水に入れて飲む。
【注意点】
のれんの形にハサミを入れるのは、粘りは切り口から出るのでその出口を増やすためです。
ご使用になるお水は水道水でも結構ですが、5〜6月と秋頃に一時的に粘りが出なくなります。(水道水に含まれるカルキ分量の影響)
安定した粘りを出すには、一度沸騰させてカルキを飛ばした水か、国産のミネラル水が理想的です。
サラねばの昆布水の作り方
- コップに200ml程度のお水を入れる。
- お水をかき混ぜながらサラねば2gを少しずつ加える。
- 3分ほどかき混ぜるとお水が粘りはじめます。
- 粘りが出てきたらそのまま10分ほど置きます。
- お水とサラねばがなじんできたら完成です。
【注意点】
サラねばは一度にお水に加えると「ダマ」が出来やすくなります。
ご使用になるお水は水道水でも結構ですが、5〜6月と秋頃に一時的に粘りが出なくなります。(水道水に含まれるカルキ分量の影響)
安定した粘りを出すには、一度沸騰させてカルキを飛ばした水か、国産のミネラル水が理想的です。













